精神科訪問看護師の車内環境、3年かけてたどり着いた装備を公開します

今日のどうでもいい話
よしこ
よしこ

こんにちわ!こんばんわ!よしこです!

今日はわたしの愛しき相棒をご紹介します!

ソリオくんへの愛が止まらない話

突然ですが、わたしには相棒がいます。

名前はソリオくん。グレーのソリオです。

2023年7月23日、社長の家まで迎えに行って、駐車場まで連れて帰ったあの日から、わたしたちの物語は始まりました。

出会いの日付まで覚えているあたり、どれだけ好きかわかっていただけますか。

一目惚れした理由、それは「屋根」

わたし、車に密かなこだわりがありまして。

運転席に座ったとき、「ちゃんと屋根がある車」が好きなんです。

ラパン然り。

エスティマみたいに、なんかちゅるんとしてる感じじゃなくて、ちゃんと四角く屋根が立ち上がってる車。

伝わりますかこのこだわり。

ソリオくんを見た瞬間「ちゃんと屋根あるやつじゃん」と思って、即、一目惚れしました。

その日から「大事に大事に乗ろう」と誓ったわたしがまず最初にやったことは、防水シートを敷くことでした。

愛が深い。

ソリオくんを守るための涙ぐましい努力

防水シートだけじゃありません。

雨の日に傘を置いた水が菌を繁殖させて悪臭を放つという恐ろしい情報をネットで仕入れたわたしは、傘を置く場所にも防水対策を施しました。

さらに。

傘カバーが最初からついている傘を購入しました。

傘のてっぺんにもうカバーが内蔵されているやつです。

これを見つけた瞬間「これだ!!」と思って即購入。

今は2代目です。

全部ソリオくんを汚さないため。

愛の深さが傘にも出ています。

快適なソリオくんライフのための改造記録

この車、1日の半分はここにいます。

記録したり、調べものしたり、YouTubeを見たり。

もはやわたしの第二の部屋です。

なので快適さへの投資は惜しみません。

まずドリンクホルダーを設置。

次に携帯ホルダーを2台設置。

なぜ2台かというと、うちのステーションは携帯とiPadを支給してくれるので、わたしの手元には常に携帯が2台あるんです。

そして同僚から「携帯持ってるだけでも警察に捕まるよ」という恐怖情報を入手したわたし、

速攻でオートバックスに行き、2台目のホルダーを購入しました。

安全第一。

夏が敵すぎる問題

精神科訪問看護師の天敵は何か。

それは夏です。

断言します。

「車移動なんだから涼しいじゃん」と思うでしょう。

わたしもそう思っていました、この仕事を始める前は。

訪問って1日に何件もあるんです。

なので車に乗っては降り、降りては乗り、を繰り返します。

車が冷え切る前に次のお宅に到着する。

つまり1日中、生ぬるい温室の中にいるような状態が続くんです。

夏のソリオくんの中は、修行の場と化します。

旦那さんから「空調服にすれば?」と言われましたが、ピンポンを押して玄関に現れた瞬間にぼわっとしたベストを着ている女、

患者さんがドア閉めると思うんですよね。

さすがにまだ踏み切れていません。

今年の夏の救世主は車内用扇風機

そこで今年、3年目にしてついに導入したものがあります。

車内用の扇風機です。

シガーソケットで電源を取るやつで、なんと首振り機能付き。

ふらっと立ち寄ったオートバックスで売っていました。

これ、エアコンの効きが体感的に早くなって、なかなかいいんですよ。

ただ、難点がひとつ。

めちゃくちゃうるさい。

扇風機が主張してくる音量のせいで、患者さんから電話がかかってきたら即消すしかないし、YouTubeやSpotifyは音量MAXにしないと聞こえません。

でも暑いよりましです。

ありがとう扇風機。

今年の夏もよろしくお願いします。

あとはビオレのマイナス3度のシート。

これを何枚買ったかもうわかりません。

体に押し当てて冷やしながら移動するのが夏の日課です。

そういえばぶつけました

最後にそっと報告があります。

ソリオくん、ぶつけました。

患者さんとその話をしていたら

「みっともないので直した方がいいですよ」と

ご助言をいただきました。

患者さんに諭されました。

違反切符代と修理代は自己負担の覚悟をしています。

さすがにこれは自分のせいなので。

ただ今、「みっともないよな直そう」という自分と

「でも何万円かかるんだ」という自分がせめぎ合っています。

ソリオくん、ごめん。もう少しだけ待ってて。

というわけで今日はどうでもいい話でした。

金曜日なので許してください。

よしこでした。

 

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