
こんにちわ!こんばんわ!よしこです!
精神科訪問看護ステーションの選び方、正直に話します!
転職で失敗するのはこれです
精神科訪問看護ステーションって、どこも同じに見えませんか?
ホームページを見ると
「利用者さんに寄り添います」
「チームで支えます」
「アットホームな職場です」みたいなことが書いてあって、正直どこも一緒に見える。
でも中身は全然違います。
ここを間違えると転職はほぼ失敗します。
今日はそのあたりを、正直に話しますね。
そもそも精神科訪問看護ってどんな仕事?
精神疾患を持つ方の自宅や施設に訪問して、服薬管理、生活支援、状態観察、対話などを行う仕事です。
医療だけじゃなくて「生活」と「心理」に深く関わります。
ただ優しくする仕事じゃないんです。
関係性の中で変化をつくる仕事です。
だからこそ、どういうステーションで働くかで、仕事の中身が全然変わってきます。
よしこが思う、選ぶべきステーションの条件3つ
① 看護の軸がある
どう関わるかの方針があるかどうかです。
「とりあえず訪問して、話を聞いてきて」
で終わるステーションと、
「この利用者さんにはこういう関わりをしていこう」
という方針があるステーションでは、働いていて全然違います。
ただ訪問して終わりじゃない、
そういう軸があるところを選んでください。
② 無理な訪問をさせない
本当に必要な頻度で訪問しているかどうか、これが結構大事です。
数合わせになっていないかを見てほしいです。
これは後で詳しく話します。
③ 看護師の判断が活かされる
現場で判断したことが尊重されるかどうかです。
「とりあえず行ってきて」が多いステーションは注意です。
現場を見ている看護師の判断が活かされない職場は、
働いていてじわじわとしんどくなります。
注意① 振替必須のステーションは要注意
これ、あまり言われないんですが結構重要なポイントです。
振替必須というのは、訪問がキャンセルになったときに必ず別の日に振り替えなければいけないというルールです。
一見「利用者さんのため」に見えるんですが、実態はステーション都合のことがあります。
依頼数が少ないステーションほど、振替必須にして件数を落とさないようにしています。
患者さんにも負担です。
働く側としては、必要性を感じない訪問を入れ続けるのはかなりしんどいです。
これは経験上、本当にそうです。
注意② 訪問回数の「押し込み」
これも同じ話なんですが、「入れられるから入れる」になっているステーションは注意です。
利用者さんのためではなく、売上のために訪問を詰め込んでいる状態です。
こうなると看護じゃなくて作業になります。
訪問してこなしてまた訪問して、何のために来ているんだろうという気持ちになってくる。
これが転職失敗のパターンのひとつです。
担当制についての正直な話
これは意見が分かれるところなんですが、わたしは担当制が好きです。
担当制のメリットは、関係性が深くなること、変化を追いやすいこと、訪問の調整がしやすいことです。
一方で複数の看護師が入る体制のデメリットとして感じているのが、優しい人=いい人になりやすいということです。
利用者さんって、甘やかしてくれる人、自分の思い通りになる人を好きになりやすいんですよ。
「あの人はいいけど、この人は嫌い」というのが起きやすくなります。
担当制がいい理由、それは回復と関係している
人との関係を紡ぐこと自体が、精神科ではリハビリになります。
看護師が思い通りにならない場面があることも、実は大事なんです。
それが現実の人間関係だから。
自分の思い通りになる人にだけ関わり続けると、回復や自立を妨げることがあります。
担当制は逃げ場を作りすぎない。
関係性を育てられる。
それがわたしが担当制を好きな理由です。
地味に重要、直行直帰かどうか
最後にこれ。
意外と見落とされがちですが、直行直帰かどうかはかなり重要です。
毎朝ステーションに出勤してから訪問に出て、終わったらまたステーションに戻るという体制のところは、拘束時間が長くなります。
無駄な移動や待機が積み重なると、じわじわ疲弊します。
体力的にも精神的にも。
直行直帰OKかどうかは、面接のときに必ず確認してください。
訪問看護ステーションは中身がすべて
選ぶときに見てほしいポイントをまとめます。
看護の軸があるか。
無理な訪問を強いないか。
看護師の判断が活かされるか。
振替必須になっていないか。
直行直帰ができるか。
数字優先のところは注意。
関係性を大事にしているかを見る。
ここを外すと転職は失敗します。
まだまだ伝えたいことはあるんですが、今日はこのへんで。
続きはまたひそひそ話します🤫
今日もグレーのソリオで、誰かの家のピンポンを9件押してきました。9は多いっ

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