ナースまつり実行委員をやってみて見えた、看護師では経験できなかった世界

ナースまつり
よしこ
よしこ

こんにちわ!こんばんわ!よしこです!

今日はなーすまつりの裏側についてお話します!

実行委員として4か月間活動して見えたもの

きっかけは、不採用通知でした。

応募していた企業カウンセラーの仕事、落ちました。

凹みました。

ただ、Instagramを開いたら、「ナースまつり実行委員募集」という投稿が目に入って。

やるはずだった仕事が飛びヒマになったので、実行員に応募しました。

今思うと、あの不採用がなければこの4か月はなかった。

人生って本当に、何がきっかけになるかわかりません。

説明会で初めてちゃんと考えた「社会貢献」という言葉

説明会で出てきたんです、この言葉が。

社会貢献。

看護師って、毎日誰かの役に立っています。

でもそれはお金をもらってやること。

「お金じゃなく、誰かのために動く」という感覚、実はちゃんと持ったことがなかったかもしれない。

その言葉が刺さって、やることにしました。

参加する前に、自分の中で決めたこと

看護師では経験できないことを、全部やる。

頼まれたことは断らない。

知らない世界を見に行く。

それだけ決めて走り出しました。

実際にやったこと、全部話します

協賛企業へのお願い

企業に「プレゼントの協賛をお願いしたい」と交渉しました。

お願いする立場、というのが新鮮でした。

看護師は指示を受けて動く場面が多いです。

でも今回は自分からお願いする側。

断られることもあるし、調整もある。

これ、病院じゃ経験できないやつだと思いながらやってました。

ファッションショー担当

これが一番大変だった、そして一番楽しかった。

企業との打ち合わせ、モデルさんへの連絡、サイズとカラーの調整、情報の整理、当日までの準備。

やることが多すぎて、最初は何から手をつければいいかわからなかったです。

でも一個一個こなしていくうちに、なんか楽しくなってきました。

モデルをお願いしたのは、阿波踊りで出会ったRさん。

声をかけたら快く引き受けてくれて、本当に嬉しかった。

人のつながり、大事にするもんだなと改めて思いました。

広報活動

YouTube出演、PR活動、コラボライブ。

カメラの前に立つの、緊張しました。正直。

でも「断らない」と決めていたのでやりました。

やってみたら意外と楽しかった。

これが断っていたら後悔してたと思う。

小冊子企画

これが一番「よしこ色」が出た仕事です。

「看護師プラスワン診断」という企画を提案しました。

看護師が自分らしく生きるヒントを届けたくて。

採用されたとき、めちゃくちゃ嬉しかった。

自分が考えたものが形になる感覚、看護師の仕事ではなかなかない。

医師の指示のもとで動くことが多いから。

「自分の発想が世に出る」って、こんなに気持ちいいんだと思いました。

座談会

実行委員同士で企画して、小冊子に掲載しました。

違うバックグラウンドを持つ看護師たちが集まって、一緒に何かを作る。

その過程が面白かった。

看護師同士なのに、こんなに違う景色を見てきた人がいるんだと思いながら話していました。

看護師だけでは見えなかった世界があった

4か月を振り返って、一番感じることです。

接遇、調整力、営業、広報、企画、社会性。

病院の中にいると、こういうスキルが必要な場面はかなり限られています。

でも実行委員の4か月間は、全部必要でした。

看護師として患者さんと向き合う仕事は続けたい。

でも、それだけが自分の世界じゃないと気づいた4か月でした。

支えてくれたすべての人へ

モデルを引き受けてくれたRさん。

カウントダウン動画に一緒に出てくれた看護学生のKさん。

インスタでつながって遠方からボランティアに来てくれたなつさん。

看護師コニュニティでお世話になっているみやこさん。

提灯を出してくれたなおこさん。

協賛してくださった企業の皆さん。

大会長、副大会長、一緒に走った実行委員の仲間たち。

本当にありがとうございました。

一人ひとりの顔を思い浮かべながら書いています。

ナースまつりって、そもそもどんなイベント?

無料で参加できる、看護師のためのお祭りです。

ファッションショー、日本一働きやすい病院アワード、セミナー、企業ブース、交流、スタンプラリー、プレゼント企画。これが全部無料。

でもわたしが今一番伝えたいのは、参加する側の楽しさより、実行委員として関わることの価値です。

まとめ

ナースまつりは、参加するだけで十分楽しいです。

でも本当に価値があるのは、実行委員として関わる経験かもしれない。

新しい挑戦、新しい出会い、新しい価値観。

普段の看護師業務では絶対に得られないものが、ここにあります。

企業カウンセラーに落ちた日に始まった4か月間。

結果的にあれが、人生の転機になりました。

来年もし募集があれば、実行委員に挑戦してみてほしいです。

病院の外の世界は、思っていたよりずっと広かった。

それだけ伝えたくて、この記事を書きました。

グレーのソリオの中で、4か月分の記憶を思い出しながら書いています。よしこでした。

ナースまつり【公式】Instagram

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