【お金】みんな大学行くから行くは危険!社会人になってから気づく現実

お金
Y子
Y子

こんにちわ!こんばんわ!よしこです!

今日は子どもの教育費について

お話します

 

【教育費をかけすぎていませんか?】

今日は「教育費」について、少し真面目に考えてみたいと思います。

 

【きっかけは子どもの一言】


「俺、大学行っちゃおうかな」と突然つぶやいたうちの子。


正直、これまでの様子を見ても、特別勉強好きなタイプではない。


それなのに“大学行く”と聞いて、思わず「え、うそでしょ!?」とツッコミました。

 

【大学=小さな住宅ローン】


親としてすぐに頭に浮かぶのが「教育費」。


(大学って、正直、めちゃくちゃお金がかかる。)

国公立大学で4年間に約300〜400万円。


私立なら文系で400〜500万円、理系で600〜700万円。


医歯薬系なら1000万円を超えることも。

さらに一人暮らしなら、仕送り・生活費で年間100〜150万円。


つまり大学進学は、もはや“小さな住宅ローン”です。

 

【学資保険では追いつかない現実】


学資保険でコツコツ貯めていても、
「医者になりたい」「理系に行きたい」と言われたら足りない。


そんなご家庭も多いのが現実です。

 

【教育ローンと奨学金の違い】


ここで登場するのが「教育ローン」と「奨学金」。
似ているようで、まったく違います。

教育ローン=親が借りるお金
奨学金=子ども本人が借りるお金

教育ローンは借りた直後から返済スタート。

奨学金は卒業後に返済が始まります。

 

【新社会人、借金スタートの現実】


奨学金は“借金”です。


社会人になってすぐ、給料がまだ低い時期に返済が始まる。


就職できなかったり、早期退職した場合は返済が滞ることも。


子どもがどこまでそのリスクを理解しているか
冷静に話し合う必要があります。

 

【教育費をかけすぎる落とし穴】


教育費に全力を注ぎすぎて、後悔する親御さんも少なくありません。


子どもが大学に通う頃、親は40〜50代。


老後資金のことも考えなければならない時期です。

「教育費に全振りして、老後資金がゼロになった」


そんな話も珍しくありません。

 

【兄弟間の不公平も起きやすい】


上の子には出してあげたけど、下の子には出せなかった。


そんな“見えない不公平”が、家族の関係を微妙にすることもあります。

 

【教育費=愛情+計画性】


教育費は“愛情の証”でもあります。


でも“計画性”がなければ、親も子も苦しくなる。

「借りられるから借りる」は危険。


教育ローンも奨学金も、
一番大事なのは「返せるかどうか」です。

 

【子どもの未来は誰にもわからない】


「後で後悔したくないから」とお金をかける親心。


その気持ちは痛いほどわかります。

けれど、子どもの未来は誰にも予測できない。


夢を応援したつもりが、現実では子どもを苦しめることもあります。

 

【教育は“感情”ではなく“計画”で】


教育は投資。

けれど投資にはリスクもある。


子どもの人数、生活設計、親の老後


すべてを見据えてバランスを取ることが大切です。

 

【家族の未来を考える時間】


「大学行こうかなー」の一言に、母が一番動揺した日。


でも、こうして一度立ち止まって考えられたこと自体、 きっと意味のある時間だったと思います。

教育費の話は、“お金の話”ではなく“家族の未来”の話。


焦らず、感情に流されず、
ゆっくり考えていきたいですね。

 

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