【仕事】もう辞めてやる!そう思ってしまう職場にはある特徴を持った人がいる

仕事
Y子
Y子

こんにちわ!こんばんわ!よしこです!

今日は職場で生まれる加害者被害者に

ついてお話します

 

【職場で生まれる「加害者」と「被害者」】

今日は「職場で生まれる、加害者と被害者という意識」についてお話しします。


最近いただいたご相談の中で、まさにこれだなと思う出来事があったので、シェアしたいと思います。

 

【気づかぬうちに生まれる“構図”】


職場では、知らないうちに「加害者」と「被害者」という構図が生まれることがあります。


たとえば看護師のように、20代から60代まで幅広い年代が働く職場。

仕事内容はほとんど同じなのに、スピードや効率に差が出る。


「私はもう終わってるのに、あの人はまだ」

「なんであんなに遅いの?」


そんなふうに思い始めると、人のことが気になって仕方なくなるんですよね。

すると不思議なことに


“仕事ができない人”が「加害者」、


“迷惑をこうむっている人”が「被害者」という意識構造ができてしまうんです。

 

【本当に“被害”はある?】


でも冷静に考えてみると、仕事が遅い人は手を抜いているわけではありません。


その人なりに精一杯やっているんですよね。


にもかかわらず、「自分が迷惑を受けている」と思い込むことで被害者意識が膨らみ、つらくあたってしまう。

ここで一度、立ち止まって考えてほしいんです。


「本当にその人のせいで実害はありますか?」


「本当にその人の仕事を肩代わりしていますか?」


もしかしたら、ただ“気に入らない”だけかもしれません。

 

【被害者意識がいじめを生む】


この“被害者意識”が厄介なのは、ブレーキがきかないこと。


「私は迷惑を受けている」という思いが強くなると、やがて「排除したい」という気持ちに変わります。


そこに共感する人が現れれば、集団心理が働き、いじめが生まれる。


誰も悪くないのに、「あの人が悪い」と責める構造ができてしまうんです。

 

【境界線を引くという対策】


こうした状況を防ぐには、物理的・心理的な「境界線」を引くことが有効です。


たとえばチームを分ける、席を離すなど。


混ざりすぎることで、被害者意識が強まってしまう場合があるからです。

 

【誰も同じ能力ではない】


看護の現場で言えば、点滴の比率計算など、どうしても苦手な人はいます。


それは手抜きではなく、理解の難しさなんですよね。


だから「私がやってあげなきゃ」と怒るより、

「できる人がやる」「できない人も努力している」と受け止めるほうが、職場は穏やかになります。

 

【今の時代に必要な“ゆとり”】


最近は“我慢がきかない時代”とも言われます。


少しの違和感で辞めてしまう人が増え、退職代行が流行るのもその表れ。


昔のように「それが普通でしょ」とは言えない時代だからこそ、


お互いに“できることを支え合う”という柔軟さが求められています。

 

【まとめ】


職場で生まれる「加害者」「被害者」という構図は、実害ではなく“感情”から始まります。


誰も悪くないのに誰かが悪者にされる。それが最も危険な状態です。


感情を逆なでしない、境界線を引く、そして「できる人ができることをやる」。


それが、健全な職場づくりへの第一歩です。

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